音痴は自分では、わからないという思い込みから脱却するための2つの方法

自分は、歌が苦手とか、音痴ではないかなという不安を抱いている人も多いと思います。

でも、ほとんどの場合は、トレーニングを行えば治るという音痴です。

努力さえすれば、音痴から脱却できるのです。

ところが、自分は、本当に音痴かどうか自分では、わからないという人もおられると思います。



そういう人は、まず、自分の歌を録音して聴いてみることです。

自分では、音痴かどうかわからないという人は、親とか、兄弟、姉妹、身内の人に聴いてもらうことをお勧めします。



やはり、他人では、言いにくいこともあるし、お世辞で音痴ではないよと言われる可能性も無きにしも非ずですからね。

音痴は、ほとんどの場合治りますが、時々、簡単な音程やリズムのずれもわからないような、ずれていても気持ちよさそうに歌っている人を見かけます。

こういう人は、自分の外れている音程を外れていると気が付いてはいないのです。



こういう場合は、音痴を直すのは、中々、むずかしいかもしれません。

でも、ほとんどの場合は、自分でも、音が外れているとわかっています。

音が外れているとわかれば、これは、音を正しく聞くことができているということなのです。

そういう音痴は、克服できると思います。


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音痴の人の克服法その1

自分では、音痴であるとわからない人のほとんどは、歌い方がわかっていない人です。



まず、姿勢に気を付けてみましょう。

背中が、丸くなっていたり、身体に無駄な力が入ってはいないでしょうか?



歌う時には、足は肩幅程度に開き、背筋をただして立ちます。

お腹のあたりを意識し、背筋と腹筋を使って立ってみます。

鼻から大きく息を吸い、口から少しずつ息を吐きだします。



この呼吸は、腹式呼吸と言い、日常会話をしている時の呼吸(胸式呼吸)とは違います。

お方が上がったり、下がったりするのではなく、お腹が膨らんだり、へこんだりする呼吸法です。

この腹式呼吸を覚えることで、声のコントロールがしやすくなり、音程が安定しやすくなります。

歌う時は、お腹に空気を入れる感じをつかんでくださいね。


腹式呼吸を覚えて、ボイストレーニングをしてみよう

歌を歌う呼吸法は、腹式呼吸です。

腹式呼吸は、腹筋や、背筋を使います。

腹式呼吸に合わせて、腹筋や背筋を鍛えるとより効果的です。



腹式呼吸をしながら、ロングトーンで音を伸ばしてみるのもよいでしょう。

息を鼻から吸い込み吐き出すときに、マーと声を出してみます。

息を完全に吐ききるまで、音を伸ばしてみます。

伸ばしている音の高さを変えていってみてください。

また、息を吐きながら、ハァッハァッハァッとお腹の底から出してみます。

これも、できればどんどん音の高さを変えていってみます。



このようなボイストレーニングを繰り返して行うことで、音程を意識できるようになり音程が安定していきます。


まとめ

音痴かどうか自分ではわからない人は、歌にすごく不安を抱いていると思います。

でも、時間がかかっても音痴は克服することができるのです。

音痴かどうか自分では、わからないと思っている人が、音痴から脱却できれば音楽に対する世界観が変わってきます。

少なくても、音楽が大好きになることはまちがいありません。

カラオケ大好きになるし、何よりも歌に対して消極的だった自分が、生まれ変われると思います。

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