【男子必見】音痴を克服するチャンス!合唱の助っ人

合唱部の人に、助っ人を頼まれてしまった。

コンクールに出るのに、男子が足りないからという理由。

自信ない…だって音痴だから。

でも合唱は音痴を克服するチャンスです!

合唱部から助っ人を頼まれて困っている人に、音痴を克服するコツを伝授します。


スポンサーリンク
sing-lifeレクタングル大

声が大きい、かつ音程が正確な「男子」を探す

一人では音痴で音程が取れない人でも、となりに音程の正確な人がいるだけで音痴が治る場合があります。

声が大きい人の方がよく聞こえて治りやすいので、音程が正しく声の大きい「男子」を探しましょう。

音程の正確な人の歌声は「生き字引」(いきじびき)です。

その人と同じ高さで歌っていけば、間違いありません。



右脳につながっている左耳から聞けるといいので、その人の右側に立つと直しやすいです。

後ろから聞くのも音程を治しやすいポジションです。

音程の良い人の前に立つのも、おすすめの場所です。


「音痴だからピアノで音取りして」と、合唱部に頼む

合唱部には音取りのピアノを弾ける人がいるので、男子パートを弾いてもらってピアノで音取り練習をするとよいでしょう。

ピアノの音を付けて音を取れてきたら、ピアノなしでも正しい音程で歌えるようにします。

ピアノの音取りは、音痴克服の基本練習です。

合唱の助っ人をする間に、ピアノで音程の訓練をしましょう。


正しい音程で歌いながら、ほかのパートとハモれるようにする

合唱のだいご味は、ほかのパートとハモれることです。

これは音痴に大変よい訓練で、ほかのパートの音程をたよりに、自分の出すべき音程がわかるという効果があります。

カラオケで音痴な人には、カラオケの伴奏を全く聞いていないという共通点があります。

伴奏の音程を聞いて、伴奏とハモれるように歌えば、音痴は治ります。

合唱でほかのパートの高さを聞き、伴奏ピアノを聞くことが、音痴の克服に効果大です。


まとめ

合唱の助っ人は学校の昼休み、放課後のわずかな時間など、十分な練習時間を取れないこともあります。

集中して練習に取り組むことにより、音痴を短期間で克服するチャンスです。

もし合唱で音痴を治すことができたら、カラオケで一生困らないくらい歌が上達します。

合唱は音痴克服の絶好のチャンスなので、ぜひ積極的に取り組んでみてください。

スポンサーリンク
sing-lifeレクタングル大

sing-lifeレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする