音痴でもカラオケ好きになる3つの方法

職場やサークルの飲み会などでカラオケに誘われて、憂鬱になってしまう音痴の人がたくさんいます。

聞いているだけならいいのですが、マイクを渡されたらもう苦痛でしょうがない。

そんなカラオケ嫌いな音痴でもカラオケ好きになれる3つの方法をご紹介します。


スポンサーリンク
sing-lifeレクタングル大

一番好きな歌を選んで思いっきり歌ってカラオケ好きになる

好きな歌と自分が歌える歌が一致しないことは、よくあります。

声の高さ、声質、歌おうと思っても歌えない、でも好き。

好きでない歌を嫌々歌うのであれば、歌えない所があってもいいので好きな曲を歌ってしまいましょう。

「高い声が出ない」など、歌えない所はお手本の通りに歌わないようにすればよいです。

高い声が出なければ、1オクターブ低い声で歌ってしまえば問題ありません。

何食わぬ顔をして低く歌い続ければ、「低くなったのね」としか周りの人にはわかりません。



好きな曲が歌えないと悩むより、一部分だけ1オクターブ低く歌う技術を身につけましょう。

そのほか、英語の歌詞が歌えないところは別の言葉か何かで代用する、どうしてもメロディーがおぼえられない所はアドリブで何か歌うかしゃべるかする。

このようなごまかしを使えるようになると、細かいことを気にせず伸び伸びとカラオケを楽しむことができます。


音程を外しても笑わない人と歌いに行ってカラオケ好きになる

音痴の人がカラオケに誘われると憂鬱になる理由は、音程を外したり声が裏返ったりしたときに、周りの人に笑われたりするのではと不安になるからです。

音痴の人が音程を外したり声が裏返ったときに、一緒にいる人が絶対に笑わなければいいのです。

音を外す方が悪いのではなく、笑う人が悪いのではと考えたことはありませんか?

音を外している人だって、好きで外しているわけではないのです。

そこをわかっている人は、音痴の人が音程を外したからと言って笑ったりしません。

音程を外しても決して笑わない、性格の良い人と一緒にカラオケに行くようにしましょう。


声を出すことだけがカラオケの全てではない

音痴の人にとってカラオケとは、「自分の出した声がどうなるか」だけが全ての世界です。

声が外れるのか裏返るのか棒読みか、それ以外のことは一切目に入りませんし、耳にも入りません。

でもテレビに出ている歌手が歌うのを客観的に見てみてください。

バックに演奏している伴奏音楽があって、出演者の歌があります。

曲、人物にもよりますが、伴奏4割、歌手の歌6割として、4:6くらいの感じが聞いていてしませんか?

自分の歌など、全体の6割くらいでしかありません。

演奏のうち伴奏の4割は、すでにプロオーケストラやプロのバンドによって録音され、完成しているのです。

残りの穴を埋めるくらいのつもりで気楽にカラオケに取り組むことが、カラオケ好きになる早道です。

スポンサーリンク
sing-lifeレクタングル大

sing-lifeレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする