音痴な人が裏声を出せるようになる小道具は? 

80cec81c1f990c7df8bb340853f3015b_m-min 音痴な人が裏声を出せるようになる小道具を紹介します。

それは「割りばし」です。

コンビニでもらったものなどを取っておいてください。

使い方、練習方法、裏声を出しやすくなる理由についてお話しします。


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音痴必見!裏声を出せる割りばしの使い方

①割りばしを袋から出して、横になるよう持ちます。



②横にしたまま、割りばしを前歯でくわえてください。

糸切り歯など歯やアゴが安定するところでかんでもいいです。

強くかんで押さえる必要はなく、割りばしが抜けないようにかるく歯でおさえるくらいで構いません。



③わりばし1膳で高さが足りないときには、もう1~2膳ふやして高さを出してもらっても結構です。

横にして、ただ割りばしを「かむ」だけです。

割りばしを上手くかんで上下の歯の間にはさめましたでしょうか?


音痴を治す割りばしを使った練習方法

割りばしをかんだまま、裏声で発声してみます。

「アー」と、声をのばしてみるだけでいいです。

どうでしょう、いつもよりも出しやすくありませんか?



わたしはいつもよりも裏声をラクに出すことができました。

割りばしを歯でかんでいた方がいつもより出しやすかったです。

声を出しやすくなった理由について考えてみました。


■音痴な人が割りばしで裏声を出しやすくなる3つの理由

①口まわりの無駄な力が抜ける

割りばしをかむと、歯やアゴが安定します。

上の歯の力を割りばしが受け止め、下の歯の力を割りばしが受け止めてくれるからです。

歯やアゴが安定すると、口まわりの無駄な力が自然に抜け、裏声を出しやすくなります。



②のどが開く

割りばしをかむことにより、のどが開きます。

のどがしまりがちな音痴の人は、のどが開いて裏声を出しやすくなるでしょう。



③お腹の支えが使える

歯やアゴが安定するため、お腹の支えを使いやすくなります。

お腹の支えができると、①②で出した裏声をきれいに響かせることができます。


まとめ

裏声を自由自在に使えるようになると、高い声が出ない悩みから解放されます。

音痴で困っている人は、ぜひ割りばし練習法で裏声を出してみてください。

裏声を出すときに、始めは3回くわえて1回外す、慣れてきたら2回くわえて1回外す…と、くわえる回数を減らすのもよい方法です。



最終的に割りばしを加えなくても、安定した口まわりで裏声が出せると音痴が治ってきます。

割りばしを外したあと、のどが絞まって元の歌い方に戻ってしまったら、またくわえる…と繰り返してみてください。

みんなと一緒にカラオケを歌う日のために、割りばしを外して裏声を上手く使えるようにしておきましょう。

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