音痴の自覚ない人とのカラオケをどうやってやり過ごすか?

5b06b863f0c713b0ae5a5cbdca3839db_m-min 音痴の自覚ない人とのカラオケ、どうやってやり過ごしますか?

他人の音痴が気になる人もいれば、全く気にならない人もいるでしょう。

音痴の自覚ない人の音程まちがいが気になってしょうがない人が、どうやって同じカラオケタイムの場をやり過ごすのがよいのか、考えてみたいと思います。


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自覚ない音痴な人の音程をスルーする技を身につける

音痴な人の歌には、音程がないことが特徴です。

音感のある人にとっては、音程が正しくないことが気になって仕方ないかもしれません。

そんな場合には、「自分には音感があってこの人にはないのだ」と割り切るのが一番です。



みんながみんな、正しい音感を持っているとは限りません。

音感がない人、乏しい人が歌いたいと言ったら止める権利もありませんし、職場の飲み会など本人が歌いたくないのに歌わざるを得ないケースもあります。

音感がある人は、音痴の人の音程のなさをスルーする技を身につけてあげてください。

ない人にないものを求めても、何も解決しません。


自覚ない音痴な人が歌う「歌の歌詞」だけを聞くようにする

音感の良い人は音痴な人の音程が耳につきますが、音痴な人の話し言葉なら聞いても大丈夫なのではないでしょうか。

音痴な人が歌っていると思わず、「ただ声を伸ばしながらしゃべっているだけ」と思うと、その人の音痴さ加減が気にならなくなります。

「歌詞を読んでくれている」と思えば、音程の狂いから注意をそらせるでしょう。


歌う人の声質だけを楽しむようにする

人間は一人一人顔が違うように、声も違います。

「声紋」という言葉があるくらい、個性的なものです。



どんなに音痴な人も一人の人間で、その声と同じ声を出せる人は存在しません。

「この人はこういう声をしているんだな」と認識するつもりで、音痴な人の歌を聞くとよいでしょう。



声質がたまたま良ければラッキーで、その人の声質の良さを楽しんで聞くようにしましょう。

声質もイマイチな歌い手の場合は、「発声のコツがわからないだけなんだ」とスルーするようにしましょう。

発声はコツさえわかればすぐに治せますが、それを学ぶ機会がまだ訪れていないだけのことです。


まとめ

誰でも得意なこと、不得意なことがあり、音程を正しくとって歌うのが苦手な人が世の中にはたくさんいます。

本当に歌や音楽が好きな人は、少しくらいの音痴を笑ったり馬鹿にしません。



スキーやスノーボードでは上級、初級でコースが違うため一緒に滑れませんが、カラオケは幸い上手い人も音痴の人も同じ場所で一緒に楽しむことが可能です。

たとえ音痴の自覚ない人がいても、一緒に楽しいカラオケタイムを過ごせるように心がけてみてください。

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