音痴の特訓で一人カラオケする時の3つのルール

c3c99dd6ee925a2b3a573ae1f5853a79_m-min 音痴の特訓のために、一人カラオケするのは大変よいことです。

毎日は無理でも、毎週、毎月1回は一人で練習すべきです。

音痴な人が一人カラオケで練習するときに、3つのルールを守っていただきたいと思います。


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歌わないで伴奏だけ聞いてみる

一人カラオケでないと絶対にできないこと、それは「歌わないで伴奏の音だけを聞く」練習です。

注意深く聞くと、伴奏の音の中に歌うべきメロディーの音が1本だけ聞こえてきます。

細くて小さい音で、自分も歌ってしまうと聞き取れない大きさです。



一人カラオケのときに、伴奏の中に入っているメロディーの高さを聞き取れるようになってください。

余裕を持って聞けるようになったら、その音に合わせて自分の歌をつけてみましょう。

聞けるようになったことで、音程の音痴が治ってくるはずです。


歌うたびに練習の目標を決める

歌いながら全体的に上達できるといいのですが、効率が悪い場合があります。

音程を正しく歌う、リズムに注意する、声質を整える、など1回の歌に1つずつ練習の目標を決めます。



同じ曲を何回繰り返して歌ってよいのも、一人カラオケでの練習のしやすさですね。

いくつかの目標をクリアできたと感じたら、通して1回歌ってみましょう。

各目標が自分の歌に反映されたでしょうか。



通し練習が済んだら、また1回の歌に1つずつの目標設定に戻します。

「目標1つずつで何回か練習→通して1回歌う」を繰り返して、歌を仕上げていってみてください。


点数は真に受けない

カラオケの点数は、ほぼ音程で決まってしまいます。

全体的に魅力ある歌い方をしたか?ということでは、評価されません。

音程のことで音痴な人は不利なので、点数は真に受けないようにしましょう。



機会で計って出た数値ほど、正確な音程で歌う必要はありません。

人間の耳で聞いて、音程が外れていないと思えるくらいでじゅうぶんです。

音程については音の前後関係により多少のずれ幅は許されるので、器械的に計られた点数は真に受けないように心がけましょう。



カラオケの点数では、こぶし、しゃくり、フォール、ビブラートなどの小技で、加点を出すことができます。

回数をカウントしてくれるので、これらの練習に励むことには点数が役立つかもしれません。

こぶしとは音程をわずかに回して歌うこと、しゃくりは低めに入って高くずりあげること。

フォールは伸ばしたあとに音程を落とすように下げること、ビブラートは伸ばしながらわずかに音程を上下させることです。



音程も小技も、器械の数値よりも人間の耳で聞いて、全体的に魅力あふれる歌に仕上がるよう心がけて練習に励みましょう。

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