音痴を鼻歌で治す方法

ea18fe715a7870303b72a6135895be6c_m-min 音痴を鼻歌で治す方法は、効果抜群です!

正しい音程を練習するのに、鼻歌はとても役に立ちます。

鼻歌なんて簡単な方法でいいの?と思う人もいるかもしれません。

音痴を鼻歌で治す3つの理由を紹介します。


スポンサーリンク
sing-lifeレクタングル大

歌詞を取り去って練習できる

歌詞のついている歌を歌うと、音程よりも歌詞の言葉の意味を優先させてしまいます。

歌詞がわからない外国語の歌を歌う場合は、メロディーや音程に意識が行きます。



しかし意味がよくわかる日本語の歌を歌う時、真っ先に歌詞を考えてしまうため音程は二の次になりがちです。

鼻歌で「フフフ~ン」と歌って、歌詞を取り去って歌う練習をしてみましょう。



歌詞がなくなると、音程をつけるくらいしかすることがなくなりますよね。

鼻歌は誰も聞いていないところで歌うので、音程の練習に集中できるという利点もあります。


無駄な力が抜ける

上手く歌おうとすると気合いが入ることにより、体に力み(りきみ)が入ることがよくあります。

鼻歌で歌うことにより力みのスイッチが解除され、体からムダな力が抜けていきます。



音痴な人の場合体のどこに力を入れていいのかわからなくて、無意味に力んでしまっていることがあります。

鼻歌は体の不要な力みを自然に取ってくれるので、音痴の人にはぜひ取り入れてもらいたい練習方法です。


共鳴の練習もできる

音痴で悩む人の中には、音程だけでなく声質で悩んでいる人も多くいます。

声質をよくするには、大きな声で歌うよりも響きを良くする方が効果的です。

鼻歌で軽く口を閉じて歌うことによって、鼻の奥の「鼻腔内」の共鳴を実感しやすくなります。



歌詞があると共鳴が不安定な人も、鼻歌で歌詞をなくすと声を共鳴させるコツをつかみやすくなります。

共鳴の練習ができるため、鼻歌は音痴を治す効果があります。


まとめ

鼻歌は上を向いてアゴをあげて歌うより、少しだけ下を向いて視線を若干落として歌うことをおすすめします。

その方が鼻の奥、のどの奥がよく開くからです。



鼻歌で歌詞をなくして、音程や共鳴に気を付けて歌の練習を続けてみてください。

自宅ですき間時間に少しずつ歌って、音程を正しく治すことに慣れましょう。

スポンサーリンク
sing-lifeレクタングル大

sing-lifeレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする