音痴を治す正しい音程への近道は?

27a014d8d6f3fec5c0cdb180be80b561_m-min 音痴にもいろいろな種類がありますが、「音程」だけは最低治したい!と考えている人がとても多いようです。

音痴を治して正しい音程を取るために、「ハンドサイン」という少し変わった方法をご紹介します。

誰でも簡単にできますので、歌の練習に取り入れてみてください。

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ハンドサインとは?

「ハンドサイン」とは音の高さを相手に手で知らせる手法で、近年幼稚園など小さいお子さん向けに取り入れられている視覚的な伝達方法です。

本格的なハンドサインは手の形を作って向きを変えるなど複雑なので、大人が音程の高い低いを伝えたい場合には単純に「手の高さ」だけでよいでしょう。

声の高さを教えてほしい人、教えてあげられる人で、「低いドはこの高さでね」と、一音ずつ手の高さを決めていきます。

ハンドサインと音の高さは?

手の格好は、5本の指を軽くつけて手のひらは下向き、右手の指先が左を向くように(左利きの人は反対)音程によって手を上下させるとよいでしょう。

低い「ド」はおへその高さに手を置いて表します。

レ、フ、ファは胸くらいまで少しずつ手の高さを上げていきます。

「ソ」は喉(のど)の高さくらい。

ラ、シで顔の高さにします。

高い「ド」はおでこの高さに手をかざします。

低いドから高いドまで、「ドレミファソラシ」とハンドサインで手を動かしながら声を出してみてください。

手の動きとともに、声を出している音程も上がっていったでしょうか?

音程のわかる人とハンドサインで練習しよう

このハンドサインによる方法はひとりでも練習できますが、音程のわかる人と一緒にハンドサインを使って練習すると音痴を早く治すことができます。

ハンドサインなしでも音程を教わることはできますが、「高い」「もっと高くして」では、どのくらい高くしたらいいのか伝わらないですよね。

ハンドサインで手を使って高さを視覚化することにより、高くする量がどのくらいになるのか相手に伝わりやすくなります。

音痴で悩む人の歌の目標は、ハンドサインを使いながら音痴でない人と同じ手の高さ、同じ声の高さで歌えるようになることです。

二人の手の高さ、声の高さが同じになることで、正しい音程に治すことができたと確認できます。

まとめ

ハンドサインは自宅練習用なので、みんなと楽しくカラオケするときには使えません。

ひとりカラオケや自宅で歌うときに手の高さを使って、音程を正しく治してみてください。

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