音痴を1日だけ直す方法

ea18fe715a7870303b72a6135895be6c_m-min どうしてもこの1日だけは音痴を直さないといけないカラオケの予定がある。

絶体絶命のピンチですよね!

そんな時、「音痴」を一時しのぎで直す方法があるのです。

1日だけの手段として、使ってみてください。

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へそ下「丹田」まわりにベルトを締める

「丹田」とはへその下5cm、皮膚から5cm奥にある「ツボ」のことです。

歌うときはもちろんスポーツや楽器演奏でも「丹田」を安定させることにより、自分の思ったように体を動かせるようになります。

トレーニングで「丹田」を鍛えてあげるのが良いのですが、「音痴を1日だけ直す」ために「ベルト」を使ってみます。

「丹田」の周りにベルトを締めてください。

いつもベルトを締めている位置より、だいぶ低い位置まで下げます。

「腰パン」のような位置になりますよね。

丹田でしっかり踏ん張って歌いたいときにベルトが自分の筋肉の代わりになり、押し出す力をベルトがしっかりと支えてくれます。

下半身が安定します。

ベルトで胴体を囲うことにより丹田が安定するため、のどが楽にあき、声を出しやすくなるために音痴の改善につながります。

1日だけですが、手っ取り早く音痴を改善するのに最適な方法です。

ベルトの太さ、締め具合は、声を出してみて良い加減になるように調節してください。

「ろっ骨の下」まわりに「さらし」を巻く

良い歌声を出すために「横隔膜を張って」と言われることがあります。

横隔膜とはろっ骨の下に張っている筋肉で、肺を下から支えるように胴体の内部にあります。

「丹田」と同じく「横隔膜」もトレーニングで鍛えてあげるとよいのですが、「音痴を1日だけ直す」ために「さらし」を巻いてみます。

さらしを横隔膜まわりを覆うようにしっかり巻くことで、上半身が安定します。

歌うときに横隔膜をしっかり張るのはむずかしいのですが、巻いたさらしが自分の筋肉の代わりとなり、押し出す力をさらしが受け止めてくれます。

丹田の安定から横隔膜がより自由に使えるようになり、声が出しやすくなるため音痴の完全につながります。

下半身、上半身が安定することにより、声が良くなり、音程も安定します。

さらしを他のもので代用するとき、ニット地のように伸びる素材は不安定になるため避けてください。

まとめ

人前でカラオケを歌うのに、ベルトはともかく「さらし」を巻いているわけにはいかないですよね。

家でベルトやさらしを巻いてみて、支えを受け止めてもらう感触をつかむ。

ベルトやさらしを外してみても、同じように丹田、ろっ骨の下の支えを使う。

一度ベルトやさらしに教えてもらえば、外して歌うことも可能です。

腰痛ベルトと同じ原理なので1日だけ使って常用はせず、自分自身の筋肉で「支え」が作れるよう工夫して使ってみてください。

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