音痴でも歌手になりたい人がやるべき3つのこと

ae79e3b0d89e53ede783d9982e7e168a_m-min 自分は音痴、でも歌手になりたい。

そんなの無理、ってあきらめていませんか?

非音痴=歌手になるための絶対条件ではありません。

音痴で悩む人がどうやったら歌手になれるのか、一緒に考えてみたいと思います。

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音痴はトレーニングで克服できる

スポーツ選手や歌手になっている人が、生まれてから毎日どのくらいの練習をしてきたか考えてみたことがあるでしょうか。

音符も読めず、楽器のひとつもできないとしたら、音痴な方が当たり前です。

音痴でない人は、音譜を読む訓練、楽器を演奏する訓練をどこかしらで積んでいるのです。

もし今まで音痴を治す専門的な音楽の訓練をしていないなら、基礎的なトレーニングを一から始めましょう。

独学もできますが、専門家から教わるのもおすすめです。

ボイストレーナー、ボーカルレッスンなど専門の教室があるので、費用と時間をかけましょう。

費用や時間を惜しむようでは、プロの歌手にはまずなれません。

すでにある歌を歌うのでなく自作するのが最強

すでにある歌はその歌手の声域(歌える声の高さ)、声質など、その歌い手の魅力を最も引き出すように作ってあります。

あなたがあなたの魅力を引き出したいとしたら、自分に合わせた曲を作ってしまうことが一番最強な方法となります。

もしあなたの作った曲、歌った歌が相乗効果を発揮して魅力的な作品に仕上がった場合、あなたが歌手になれる可能性が飛躍的に高まります。

歌手になりたい人はぜひ、自分のために自分の曲を自作してみてください。

そもそも「すでに歌手である」という自覚を持つことが大事

アマチュアだろうとプロだろうと、歌い手は常に「歌手」です。

本当に歌手になりたいなら、「歌うときは常に歌手」という自覚を持つことが大事です。

それがたとえ友達とカラオケで歌っている時でも、職場の飲み会で歌うことになっても、です。

あなたが歌手になりたければ、まず目の前にいる観客を心から楽しませてください。

音痴とか音程とか、悩んでいる時間はありません。

歌手になるなら、歌う自分が楽しむのはもちろんですが、「聴いてくれる人を楽しませる歌」を歌えるよう、何よりも心がけるようにしましょう。

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