カラオケで音痴に聞こえる原因は?

c3c99dd6ee925a2b3a573ae1f5853a79_m-min カラオケで音痴に聞こえてしまう原因は複数あるのが普通で、いくつかの原因がからみあって音痴に聞こえていることがよくあります。

ひとつひとつの原因が少しずつ改善されていくと、総合的に歌が上手くなったように聞こえるため音痴だとは思われません。

音痴に聞こえてしまいがちな原因を、ひとつずつ挙げてみましょう。

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音程がずれている

「音痴」の本来の意味は、正しい音程、あるべき音程で歌えないことです。

音程がずれていたり一本調子に歌ってしまうと、音痴に聞こえる原因となります。

音程を正しく取るために一番良い方法は、何でもいいので楽器で音を出してみることです。

鍵盤のついたキーボードは押すだけで正しい音程を出せるので、おすすめできる楽器です。

一本指で全然構わないので、カラオケの曲のメロディーを弾いてみてください。

何のキーを弾いてよいのかわからない時には声でも音程が取れていないはずですし、弾くべきキーがわかるなら歌でも正しい音程で歌えるということになります。

声にその人の持つ良さがあらわれていない

声帯や発声器官の違いにより一人一人の声が違うのですが、誰でも自分にとって一番魅力的な声を訓練や学習によって出せるようになります。

自分の持つ声を引き出し質を高めていくことが、カラオケなど歌の世界では一番大切なこととなっています。

誰かが歌う音程を計測したがるのは、カラオケマシーンをそれを操作する人だけです。

誰かが一生懸命歌った歌を、音程を測るチューナーにかけて計測する人は幸いいません。

カラオケではそこまで厳密に音程を合わせまくる必要はなく、音程を気にするなら声の質をたかめていただきたいと思います。

歌うことは、しゃべることの延長線です。

自分のしゃべる声、歌う声を魅力的なものにできるよう、歌を歌う時以外でも常に心がけましょう。

言葉の意味に説得力がない

リズム命のラップの曲や「ラララ-」ばかりで歌詞のない歌もありますが、たいていの歌には歌詞がついていて、作った人が訴えたい心の訴えが込められています。

歌を歌うということは、「歌を作った人が歌に込めたメッセージを聞き手に伝える」という行為です。

ロボット化が進みロボットでも操作次第でこういう行為ができるようになるかもしれませんが、人間でないとできないアナログ的で感情細やかな作業です。

カラオケで歌を選ぶとき、歌いやすいから選ぶことも多いですが、「この歌が好き」「歌詞がいい」という理由で選曲する人も多いでしょう。

歌を歌うという行為は、詩の朗読に近いものがあります。

詩の朗読なら誰でも簡単に抑揚をつけられますし、音程のことを考える必要もありません。

歌詞の朗読の延長線に「歌」があると実感することで、あなたの歌の言葉に説得力がついてくるでしょう。

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