カラオケで棒読みから脱出する方法

音痴改善 特訓
カラオケで歌っているとき、自分の歌が棒読みになってしまって困っている人はいませんか?

棒読みなカラオケは「決定的に歌が下手」というほどではないだけに、「なんかちょっと残念…」な歌い方になってしまいます。

そんな悩みを持つ人のために、「棒読みカラオケ脱出法!」を伝授します。

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そもそも「棒読み」とは?

棒読みとは、何の変化もつけないまま、最初から最後まで棒のように読んだり歌ったりすることを言います。

調子が一定だと、聞いている人も退屈してしまいますよね。

棒読みに聞こえない歌い方にはいくつかの方法があるので、具体的に2点ご紹介します。

・抑揚(よくよう)をつける
・歌にフレーズ感を持たせる

抑揚(よくよう)をつけるには?

歌に抑揚をつけるには、「声の高さによって声のイメージを変えてみる」というのが効果的です。

音程が低いところはボソボソ系のささやくような暗めの声質、音が高くなったらパーッとした明るい声質で歌うと、歌に表情が出ます。

小中学校などで「リコーダー」というたて笛を吹いたことがある方もいますよね。

低い音のときはそろりそろりと慎重に息を入れていき、高音を出すときには息もピーっと細めに入れると音が出しやすかったという経験、なかったでしょうか。
カラオケを歌うときにも、音の低さ・高さで、声のイメージを作ってみてください。

歌にフレーズ感を持たせよう!

カラオケで歌詞が1行ずつ画面に出ますよね。

その1行1行が、歌詞のフレーズです。

フレーズのまとめ方が上手いと、「この人歌上手いんじゃない!?」という歌い方ができます。

フレーズの歌い始め、歌い終わりは、「車の発進、走行中、停止」を参考にするといいでしょう。

車の発進には、止まっているものを動かすだけの「エネルギー」が必要となります。

歌が始まるときには始まるようなエネルギーを持ち、明確な発音で歌い始めることで、フレーズが始まったことを明確に伝えていきます。

フレーズの真ん中の部分は、慣性の法則のようにさーっと流してよいことが多いです。

フレーズの終わりは飛行機の着陸のように、着地する言葉を意識しながらまとめるように歌うとよいでしょう。

「フレーズをまとめよう」と意識することで、聞く人に歌詞の最初と最後が伝わります。

まとめ

棒読みカラオケ脱出!の具体的方法をお伝えしました。

音程の低い、高いで声に積極的に表情をつけること。

フレーズが始まる時、終わる時の歌い方に注意を払って、フレーズのまとまり感を歌う人と共有すること。

特別な技術がなくても、今すぐ実践できる方法です。

一人で練習するときには、ちょっと大げさにやるくらいでちょうどいいです。

聞いている人にこんな歌詞でこんなメロディーなんだよーと教えてあげるくらいのつもりで、自信を持って歌ってみてください。

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